税理士顧問

法人税務顧問

フォーカス会計事務所は、中小企業経営者の皆様の、未来の意思決定をサポートします。

多くの会計事務所は、税務申告書の作成や、経理記帳の代行のみを行います。
ですが、我々はさらに一歩踏み込み、経営者の未来のための意思決定をサポートいたします。
当事務所がご提供する資料は、会社の未来を考えて頂くために、様々な工夫をして作成をしております。
経営者は、孤独であるとよくいわれます。経営のプレッシャーと、全ての責任がのしかかる中で、会社という大きな大きな車を、一人で運転しなければなりません。だから、我々をその車の助手席に乗せて頂きたいのです。会計という地図を使って、一緒にどちらの方向が正しいかを考えていけば、もう少し楽に、正しい目的地にたどり着けると確信しています。

フォーカス会計事務所の顧問契約の流れ
(スタンダードプランの場合)

フォーカス会計事務所の顧問契約の流れ(スタンダードプランの場合)

経営のご相談を承ります

1月次決算書

経営のご相談を承ります

フォーカス式月次決算書を作成し、毎回1時間程度、数字の解説や未来会計、利益シミュレーション、経営のご相談を承ります。

経営計画書

2経営計画書

経営計画書

未来像や戦略等の方針の作り方や、利益計画や販売計画などの数字目標の作成方法等、経営計画書の作成のためのフレームをご提供いたします。

決算前検討会

3決算前検討会

決算前検討会

決算前の1〜2か月前に、今期の利益・納税予測を確認します。また、節税案や利益対策なども事前に一緒に検討します。

経営計画書

2経営計画書

経営計画書

未来像や戦略等の方針の作り方や、利益計画や販売計画などの数字目標の作成方法等、経営計画書の作成のためのフレームをご提供いたします。

決算前検討会

3決算前検討会

決算前検討会

決算前の1〜2か月前に、今期の利益・納税予測を確認します。また、節税案や利益対策なども事前に一緒に検討します。

社長の成績表

4社長の成績表

社長の成績表

決算申告後、最新の決算書を分析します。フォーカス会計オリジナル資料「社長の成績表」を作成します。決算書の内容を振り返り、会社の格付けや来期の目指すべき財務指標を一緒に確認します。

別途料金で、5年末調整、6法定調書・償却資産の申告、7個人の確定申告も承ります。

※決算の申告後からではなく、期の途中からの顧問契約でも問題ございません。

お客様のご要望や予算に応じて複数のサポートメニューをご用意しております。

フォーカス会計事務所の顧問契約は、お客様の売上規模のみならず、お客様のご要望や予算に応じて複数のサポートメニューをご用意しております。お客様の会社の成長や関与の必要度合いに応じて、お付き合いの方法と費用を変更することができるため、顧問先様からは大変好評をいただいております。
※詳しい内容は、無料相談の際にご説明させていただきます。

フォーカス式「月次決算書」

未来志向の月次決算書で、とことん数字と向き合っていきます。

業績が良い会社に共通している特徴として、「社長が数字に強いこと」が挙げられます。ですが、中小企業の社長は、印象としては、やはり数字の見方がわからないという方が多いです。
例えば、よく社長同士の会話の中で、「あそこは年商〇〇億だから、凄い」と、売上の規模のみが話されることがあると思います。ですが、製造業、卸売業、小売業で、当然ですが、売上総利益率が違います。当たり前ですが、売上の大小だけでは何もわからないのです。
フォーカス式「月次決算書」では、毎月、自社の数値を読み解いていく上で必要な情報を、経営者の皆様が分かりやすいように、ビジュアル化してご提供しています。毎月、フォーカス式「月次決算書」を使っていくことで、徐々に数値に強くなり、「利益を出すために、どこに手を打てばよいか?」というのが、自然にわかるようになります。

月次決算書の一部のご紹介

・未来会計図表 月次決算書の一部のご紹介

「どこに手を打てばどれだけの利益が出るのか」を理解するためのシートです。自社の利益構造を客観的に分析することで、未来に向かっての目標を具体的に設定することができます。

フォーカス式「経営計画書」

会社が進むべき目的地は、明確になっていますか?

会社では、複数の人が一緒に歩いていきます。自分一人で前に向かうのは簡単です。ですが、複数人で一緒に前に進むのは、意外と難しいものです。会社がどこに行きたいかわかっていなければ、どの道を通ってもどこにも行けません。そのため、我々は経営計画書を作成することを推奨しております。
経営計画書は、経営を行っている経営者自身で作成する必要があります。経営者の中にある想いや考えを文字として表現することで、それが会社の共通言語となり、会社は目的地に向かって進んでいけるようになります。
我々は、経営計画書の作成を行う経営者の皆様に対して、フォーマットや必要な数値情報の提供やご相談等、随時承っております。

フォーカス式「決算前検討会」

決算前の段階で決算数値を検討することで、戦略的に決算を進めることができます。

利益や納税金額を、決算が締まる前の段階であらかじめ予測を行います。経営者にとって、決算申告における納税額をどう手当てするかは、頭を悩ませる問題です。不足するようであれば、新規借入も検討する必要があります。
事前に把握しておけば、余裕をもって対応することが出来ます。同時に、設備投資による特別償却や税額控除、所得拡大促進税制等、合理的で有効な節税策を、独自のチェックリストにて検討していきます。

フォーカス式「社長の成績表」

客観的に評価することが、会社の財務を強くしていくための第一歩となります。

月次決算書の一部のご紹介

「自分の会社が、どのように評価されるのか?」いわば社長の成績を、客観的な数値基準から評価していきます。「普段、社員の評価はしているけど、自分が評価されるのは嫌だな」と思われる方も多いと思います。ですが、「もしあなたが金融機関だったら、どういう会社にお金を貸したいか?」「もしあなたが取引相手だったら、どういう会社と取引したいか?」ということを考えれば、他者からの評価は避けて通ることができません。
利益を上げ、適正額の納税をし、内部留保を蓄え、財務的に強い会社体質を築いていくことで、会社は安定し、未来の可能性も大きくなっていきます。
フォーカス式「社長の成績表」を活用し、自社を客観的に把握することが、未来の利益に繋がる第一歩となります。