フォーカス会計事務所の顧問契約は、お客様の売上規模のみならず、お客様のご要望や予算に応じて複数のサポートメニューをご用意しております。
お客様の会社の成長や関与の必要度合いに応じて、お付き合いの方法と費用を変更することができるため、顧問先様からは大変好評をいただいております。
※詳しい内容は、無料相談の際にご説明させていただきます。

フォーカス会計事務所の顧問契約の特徴

  • 特徴looks_one 早め早めの対応

    過去にいくつかの会計事務所とお付き合いいただいたことがある経営者様であれば、ある日突然会計事務所の担当者から「社長、いついつまでに〇〇万円を納付してください」と言われ、「そんな急に準備できる訳ないじゃないか!」と憤慨された経験がおありのことと思います。
    フォーカス会計事務所は、そういうことがないよう、常に早め早めに利益予測をし、突然の支払いで経営者様が困ることがないように、何事も早め早めにお知らせいたします。

  • 特徴looks_two わかりやすい説明

    会計処理のチェックを終え、試算表が完成しましたら、お客様の現在の状態を担当スタッフがわかりやすく解説させていただきます。
    難しい言葉は一切使わず、わかりやすいグラフや資料を用いて説明させていただきます。
    また、コースによっては数ヶ月先のキャッシュフローの予測や資金調達の検討の他、今後に向けて備えておくべきことがあれば積極的にご提案させていただきます。

  • 特徴looks_3 適性な会計処理

    企業が存続・発展するためには金融機関との良好な関係が不可欠ですが、金融機関から信頼されるためには「試算表と決算書の信憑性が高いこと」が不可欠です。また、税務調査で指摘されないためは、毎月の会計処理が正しく行われていなければなりません。
    フォーカス会計事務所では、日々発生する伝票や領収書・請求書・帳簿といった資料を細かくチェックし、会計データの信憑性を高め、金融機関を初めとする外部の機関から評価される決算書に仕上げます。

  • 特徴looks_4 レスポンス重視&スピード対応

    定期的な面談の中で、経営者の方からご質問や資料の提供を求められることがありますが、中には緊急を要するものもあります。
    そこで私たちはレスポンス&スピードをスローガンに、まずは24時間以内に一次回答をするように心がけ、内容によって時間がかかる場合は、迅速に対応いたします。

決算対策・節税対策

金融機関や外部の利害関係者にとって、会社の通信簿ともいえるものが「決算書」です。なぜならば、企業というのは決算書の中身で全て判断されてしまうからです。
そのためフォーカス会計事務所では、決算書は「1年の結果を会計事務所がまとめたもの」ではなく、「理想とする決算書になるように経営者と会計事務所で創り上げるものである」と考えております。
そこで、弊社では以下のような手順で、決算対策を行って参ります。

※顧問契約のコースによって内容は異なります。

  • 決算6ヶ月前

    上半期を終えたところで、下半期の大まかな業績予測と利益予測を行います。
    その結果を踏まえ、必要な節税対策や投資計画を経営者様と一緒に考え、理想とする利益額・納税額をシミュレーションして行きます。

  • 決算3ヶ月前

    決算3ヶ月前になりましたら、担当者と経営者様で「決算前検討会」を行います。
    概ね固まった業績予測を元に、予想利益額・納税額を算出し、必要な節税対策の実行と次年度に向けた計画を考えて行きます。

  • 決算申告後

    無事に決算申告を終えましたら、経営者様・経営幹部の方に対し、決算内容の報告を行います。併せて、既にスタートしている今期の計画の確認や着地予測など、未来に向けた準備も進めて参ります。

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